多くの日は
黙々(?)とPCの前にいる私ですが、
今日は2つ刺激を受けました。
1つ、「人間力」というキーワード。
とてもお若く、目がキラキラと輝く
かわいらしい女性からの言葉です。
どのようにすれば、相手の喜ぶ顔を見れるか、
一緒に喜べるか、を考えているとのこと。
喜びを体感している人の言葉は
心にしみます。
もう1つ。とある、ポスターの審査会に
参加させていただきました。
審査員の方々は、
「ここがいい」「これはもっとこうしたら良かった」などなど。
審査のお手伝いに行ったものの、
やはり、多くの方の意見を聞くのは、
とても勉強になります。
100点近い作品が3割近くに絞られました。
残ったもののテイストは様々ですが、
どれも力作ぞろい。
何が大賞に選ばれるか、本当に楽しみです。
メディア・デザイン室
副室長 山野聡子
【その1】
なんと言っても今回、一番嬉しかったこと。

24日に記者発表があった「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」で、学生時代の友人が女将をやっている牛鍋元祖「太田なわのれん」が一つ星を獲得。
リベルタでも5年前ほど前に「たまにはこんな忘年会も!」と紹介した明治元年(1868年)に創業の老舗の「牛鍋」屋さん。我々にはちょっと敷居が高いけれど、土日祝日のランチなら牛鍋御膳が普通よりお得に食べられます。と言っても牛鍋御膳が7870円。
でも、一度食べてみる価値は十分です。分厚いお肉に味噌味の牛鍋。
学生時代は華奢な女性だったけれど、年齢を重ねて女将の貫録十分な佳子ちゃん。
おめでとう。今度みんなで食べに行こうと同級生同士でメールで連絡をし合っている私たち。
【その2】
一人でランチを食べようとお店に入ったところ、母娘が順番を待っている間、「リベルタ」を読みながらあれこれ話しているのを見た時。隅々まで読んで下さって、とても有り難く思います。
【その3】
通勤途中の電車の中。主婦の3~4人グループがハイキングに行くような格好で、とても嬉しそうにおしゃべり(ちょっとウルサイけど)。
聞き耳を立てると、箱根に行くグループや、大山登山に行くグループなど、朝早くから元気元気。
「私たち山ガールよね」とか、今日の服装についてどこで買ったのとか、おそらく60~70歳位の女性だけど「ガール」と言ってはばからない元気な女性たち。
とてもおしゃれでパワー全開の先輩を見ると、いろいろあるだろうけど、「楽しく生きた方が勝ち!!」と思いました。
渡辺
クリスマスイルミネーションが町を彩り始め
すれ違う人々の顔は何かと楽しそう。
老いも若きも光に心躍るこの季節。
・・・当方も27歳の冬を乗り切れそうです。
いや乗り切りたいです。何かあるといいですね。
町を歩けば人がいます。
それは人であり、我々の読者であり、誰かの親であり・・・
そんな人々に向け
リベルタでは様々な読者アンケートを実施しています。
そこには
地域性や暮らしぶりが表れており
生の声として非常にありがたく活用させていただいています。
1枚1枚全て目を通しています。ホントです。
みんなで黙々と、
時には○○を言いながら、
休憩しながら、
また黙々と集計。
アンケートの回答を見ては
地域の世相を感じ、納得。
フリー回答を見ては
読者の心の叫びを感じ、爆笑。
(↑↑↑疲れた体の癒しです)
アンケートに答えるとプレゼントがもらえるのですが、
当選するための努力にも、毎回心打たれます。
評価ポイントアップになっているか秘密ですが・・・
・息子が誕生日なので
・久しぶりに母と出かけたいので
・一度も当選したことがないでーす、当ててくださーい
・リベルタいつも楽しく読んでいます。最高です。
・リベルタいつも楽しく読んでいます。載ってたあの店よかったです。
・リベルタいつも楽しく読んでいます。にこたんさん好きです。
大変な集計作業であるが
やる気の元になっているのかもしれない。
アンケートハガキ送ってね(´∀`)
にこたん
寒さが厳しくなってきました。
時折り、外へ出ると冬のにおいを感じますね。
9月に横浜エリアから大和・相模原南部版担当になりました、さおぶーです![]()
芸術の秋…はもう過ぎつつありますが、今回は大和で芸術を感じられるスポットをご紹介![]()

大和市桜ケ丘にある、緑に囲まれた素敵な外観の建物
「笹倉鉄平版画ミュージアム」。
光の情景画家、笹倉鉄平の全版画作品を収蔵する国内唯一のミュージアムです。
やわらかな光が表現される優しい情景画―。
見ているとなんだか温かな気持ちになれます。

現在、ミュージアム4周年記念展として「Teppei’s Blue」を開催中(12/27まで)。
館内が“青”の世界に染まります。
基本は版画展示だけですが、期間中は「ラゴ・マジョーレ」という作品の原画も展示(原画のみ12/20まで)。
私も実際に見てきました! 版画に比べ、色彩の美しさとタッチの繊細さをより感じることができます

ミュージアム内にはオリジナルグッズも販売。
カレンダーやメモ帳、ポスター、切手など…。
私はポストカードを購入しました

また現在、「第2回やまと子ども絵画大賞」受賞作品の展示も行っています(23日まで)。
今年のテーマは「ぼくのきねんび わたしのきねんび」。
子どもたちの温かくかわいらしい力作の数々も見てくださいね。
笹倉鉄平版画ミュージアム
大和市上和田1777
℡046-267-8085
入館料:大人300円(オリジナルポストカード進呈)、中学生以下は無料
http://teppei.s-hanga-museum.com
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おまけ
最近のうちのチーちゃん。

新しいおうちを衝動買いしてあげました!

私がおうちに入ろうとすると、「入らないで!」と無理やり横から体をねじ込んできます
最近、この遊びがブームです。

ふぅ・・・・
さおぶーでした
えっ!こんなのあるんだ。思わず呟いてしまった。
友人が飲んだと書き記したのはヨーグルトのほう。
そりゃそうでしょう。それが賢明ってもんです。
ですが、残された選択肢はもうバターしかない。。。
ほぅらチェルシー~♪
ストローをさせば、もうチェルシーの香り。
ぷりんを飲んでいるような気にもなりますが
これが、手のひらの愛ってやつですか。
甘いです。そして、一口でも充分満足の濃厚さ。
ふと気になり、ホームページをのぞいてみると
チェルシー豆知識なるものにこんなことが。
約3,000ものネーミング案から
【1】新しさを感じさせる
【2】英国のイメージがする
【3】ひびきがよい
【4】発音しやすく、覚えやすい
という基準で選考が進み「チェルシー」と「キングスロード」が残り。
【1】愛らしい
【2】女性的
【3】甘い感じ
【4】しゃれた感じ
という意見が多かった「チェルシー」に決定したそうです。
「チェルシー」「キングスロード」、地区と通りの名前だそうですが
コトバのあと味というものに触れた気がしました。
制作室 い。

